求人サイトは「窓」である。登録して半年後に届いた1通のメールの正体

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「求人サイトに登録しても、どうせ30代・40代のブランクあり主婦なんて相手にされない」

そう思って、登録を迷っている方はいませんか?

かつての私もそうでした。

スーパーのパートに応募するために渋々登録したものの、採用が決まった瞬間に「もう用はない」とアプリを消そうとさえしていたんです。

でも、今なら分かります。

求人サイトは単なる「仕事探しツール」ではありません。

それは、自分の可能性を外の世界に見せておくための「窓」だったんです。

半年間、放置していたプロフィールが営業してくれた

スーパーのパートに必死だった半年間、私は1回も求人検索をしていません。

でも、サイト上のプロフィールは消さずに残しておきました。

そこには、結婚前の営業経験を詳しく、また今の「スーパーで働いていること」を書き加えておいたんです。

すると、忘れた頃に届いたのが、今のIT企業からのスカウトメールでした。

私が寝ている間も、スーパーで働いている間も、求人サイトという「窓」から企業が私の経歴を覗き、見つけてくれた。

これがスカウトの正体です。

企業が「窓」から見ていたのは、キラキラした経歴じゃない

後で採用担当者に聞いた話ですが、彼らが注目したのは「10年前の営業職」という過去だけではありませんでした。

「10年のブランクを経て、今まさにスーパーの現場で元気に働いている」という現在の事実です。

  • 過去:営業の基礎がある(教育コストが低い)
  • 現在:スーパーで接客している(ブランクを乗り越える意欲と体力がある)

この二つが組み合わさった時、企業にとって私は「ぜひ話してみたい人材」に変わりました。

もし「窓」を閉めていたら、この出会いは100%ありませんでした。

まとめ:今すぐ転職しなくても「窓」だけは開けておく

「いい仕事があれば考えたい」くらいの気持ちでいいんです。

まずは求人サイトに登録し、自分のこれまでの歩みを載せておきましょう。

それは、未来のあなたへの種まきです。

あなたが自分の価値に気づいていなくても、その「窓」の向こう側には、あなたの経験を必要としている企業が必ずいます。

半年後、驚くようなメールが届く楽しみを、今のうちに作っておきませんか?

「自分の経歴がどう見えるか試してみたい」という方は、まずはスマホで簡単に作れるプロフィール登録から始めてみてください。

窓を開けるその一歩が、思わぬ幸運を運んできてくれますよ!

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