「私なんて、もう誰の役にも立てないんじゃないか」
10年という月日は、思った以上に長く、自分自身を社会から切り離してしまっていました。
子どもたちが幼稚園に通い始め、少しだけできた自分だけの時間。
でも、求人サイトを眺めては、自分のスキルのなさに絶望し、結局「自分には何もできない」とスマホを閉じる。
そんな毎日でした。
今、月収24万円(パート8万+成果16万)を稼いでいる私ですが、昔の私が今の自分を見たらきっと信じないでしょう。
今日は、そんな「私なんて」と毎日呟いていた私が、どうやって自信を取り戻し、月収24万円を達成できたのか、その心の変化をお話しします。
「家事育児」の10年は、無駄な空白じゃなかった
専業主婦を10年続けていると、履歴書に「書けること」が何もないように感じます。
でも、実際は違いました。10年間の家事育児は、間違いなく「マルチタスクの連続」です。
限られた予算で献立を考え、急な発熱に対応し、幼稚園の役員をこなし……。
社会から見れば「ブランク」かもしれませんが、私にとっては**「どんなトラブルにも動じない対応力」を磨き続けた10年間**だったんです。
リモート営業を始めて気づいたのは、企業の採用担当者は、まさにこの「主婦としての対応力」を求めていたということでした。
「私なんて」を「これが私の武器」に変える
自信がなかった私が、なぜ営業という世界に踏み込めたのか。
それは、自分を変えようとしたからではなく、「自分の強み」の伝え方を変えたからです。
スマホの履歴書作成ツールを使い、これまでの経験を一つずつ言語化してみました。
- 「ただのパート経験」→「お客様をさばく接客術」
- 「家事と育児」→「1分単位で優先順位を判断するタスク管理術」
- 「10年ブランク」→「柔軟性と新しい知識を吸収する向上心」
このように言葉を変えるだけで、企業からのスカウトメールの内容がガラリと変わったのです。
「私なんて」という思考停止を、「どう見せれば価値が伝わるか」という戦略的な思考に変えた瞬間、月収24万円への道が開けました。
小さな自信が、大きな収入を作る
最初から大金を稼ごうと思わなくていいんです。
まずは、パート代にプラスして数千円でも自分の力で稼ぐ。
その成功体験こそが、何よりの薬になります。
今の私が月収24万円を維持できているのは、4ヶ月目の16万円という成果が、「私でもやればできる」という確固たる自信に変わったからです。
「私には無理」という言葉は、実は「まだ本気で自分を調べていないだけ」かもしれません。
まとめ:まずは「自分の価値」を棚卸ししよう
もしあなたが今、10年前の私と同じように悩んでいるなら、まずは求人サイトに登録し、スマホの履歴書作成ツールを開いてみてください。
書くことがなくても大丈夫。
今までの生活を「仕事」という視点で眺めてみるだけで、意外な才能が見つかるはずです。
あなたの10年は、決して無駄じゃなかった。
それを証明しに、一緒に一歩踏み出してみませんか?
具体的なプロフィールの書き方は、ほかの記事でも詳しく紹介していきますね!

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