「自分には何もない」
10年ぶりに社会復帰を目指した時、私は心からそう思っていました。スーパーのパートでさえ、最初は震えるほど怖かったのを覚えています。
それが今、私は午前中にスーパーで働き、午後はリモート営業として、成果報酬で月16万円を稼いでいます。
でも、最初から順調だったわけではありません。
むしろ、絶望から始まったと言っても過言ではないのです。
3ヶ月目、報酬は「0円」。突きつけられた現実
リモート営業の世界に飛び込んだ時、私は「主婦の粘り強さがあれば何とかなる」と甘く見ていました。しかし、現実は厳しいものでした。
- 1ヶ月目:1.5万円(ビギナーズラック)
- 2ヶ月目:0.3万円
- 3ヶ月目:0円
どれだけパソコンに向かっても、どれだけ商談をしても、結果が出ない日々。
夜中に一人でパソコンを閉じながら、「私にはやっぱり無理だったんだ。
パートだけで生きていけばよかった」と何度も思いました。
「質」よりも「数」に全振りした瞬間
転機が訪れたのは、4ヶ月目でした。
私はある決断をしました。
それは、小難しい営業テクニックを追いかけるのをやめて、
「泥臭いほどに商談件数を増やす」という一点に絞ることです。
スーパーの休憩時間、夕飯作りの合間、子どもが寝静まったあと……。
スキマ時間をすべて「商談」と「追客」に捧げました。電話が大嫌いなのでアポ取りにはフォーム営業をしました。徹底的にフォーム営業をやりまくりました。
すると、不思議なことに、数字が面白いように変わり始めたのです。
4ヶ月目、16万円の報酬が教えてくれたこと
迎えた4ヶ月目の報酬画面を見て、私は自分の目を疑いました。「160,000円」
これはただの16万円ではありません。
「10年ブランクの主婦が、自分の力で勝ち取ったお金」という、何物にも代えがたい勲章でした。
この時、私は確信しました。
「ブランクなんて関係ない。正しい場所で、正しい努力をすれば、主婦はもっと稼げる」と。
まとめ:ここから始まる、あなたのキャリアの地図
このブログでは、私が0からどうやってこの数字を作ったのか、その全てを公開していきます。
特別なスキルなんてありません。
あるのは、泥臭い努力と、少しのスマホ活用術だけです。
もし、あなたが今、過去の私のように自信を失いかけているなら、ぜひこのブログを参考にしてください。
次は、あなたの番です。一緒に、新しい働き方を見つけていきませんか?
「まずは自分にどんな可能性があるか知りたい」という方は、無料の求人サイトで、今の自分にどんなスカウトが来るか登録しておくことから始めてみましょう!

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