幼稚園や学校の役員決め。
「仕事をしているから」と断るママたちを横目に、
専業主婦というだけで「じゃあ、お願いね」と本部役員に決まってしまう…
そんな経験はありませんか?
本部役員になってしまうのは、避けられないこともあります。
でも、本当に怖いのはその後。
「専業主婦=いつでも動ける」と思われ、細かい雑用や急な呼び出しがすべて自分に回ってくることなんです。
今回は、余計な仕事を押し付けられないための最強の防衛策、
「役員をやりながらパートを始める」という選択肢についてお話しします。
「時間がある」と思われるのが一番のリスク
今の時代、役員のメンバーもほとんどが仕事をしています。
その中で一人だけ「仕事をしていない」状態だと、どうなるでしょうか?
- 「平日の昼間にちょっと買い出しに行ってくれる?」
- 「資料のコピー、時間ある時にやっておいて」
- 「急ぎの連絡、〇〇さん(専業主婦)ならすぐ対応できるよね」
こんなふうに、本来は全員で分担すべき雑用が、悪気なくあなたに集中してしまうのです。
「仕事があるので、その時間は動けません」と言えない辛さは、
精神的にもかなりの負担になります。
実録:私も「本部役員」をやりながらパートを始めました
実は私自身も、本部役員を引き受けたタイミングでパートを始めました。
ブランクがあったので不安でしたが、結果としてこれが大正解でした!
- 「仕事」という正当な境界線: パートを入れることで、「この時間は仕事なので、役員の仕事はできません」とはっきり言えるようになりました。
- メリハリがつく: 役員の愚痴ばかりの集まりから離れて、社会に出て働く時間は、いいリフレッシュになりました。
- 自分のお小遣いが増える: 役員でボランティアをする傍ら、しっかり稼いでいるという事実が自信に繋がりました。
「お迎えまで」の短時間から始めよう
本部役員の仕事もこなしつつ、
無理なく働くなら「9時ー14時」などの短時間パートがおすすめです。
- Indeed(インディード):近所の「短時間・シフト相談可」の求人がすぐに見つかります。
- ママワークス:役員の集まりが急に入っても調整しやすい在宅ワークも豊富です。
まずはヤギッシュ(Yagish)で履歴書を作って、準備だけしておきませんか?
「いつでも働き出せる」という状態にしておくだけで、
役員会での心の余裕が全く違ってきますよ。
登録は3分。まずは眺めるだけでOK。役員地獄を「自分らしい毎日」に変える一歩を踏み出しましょう!
まとめ:自分の時間は、自分で守る
本部役員を引き受けるのは、とても立派なことです。
でも、あなたの貴重な時間を「都合のいい雑用係」として使わせる必要はありません。
「仕事も頑張っている私」というポジションを確保して、役員期間を賢く、充実したものにしていきましょう!応援しています!

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